シミがなくなったら表情が変わった?

何十年と連れ添った顔のシミを、レーザーで除去しました。大きいものと小さいもの、あわせて4つほど。長年、自分の顔上にあったものがなくなって、今までと違う感じです。鏡を見て思うに、表情が変わりました。

 

事前に言われたのは、施術の後は絆創膏を最低でも三週間ぐらい貼り続ける必要があるから、仕事で差支えないか(例えば接客業で、マスクなどせずにきちんと化粧する必要がないか)ということでした。それは問題ないので、年末の長期休暇前にレーザー治療をして、ずっとマスクでかくしていました。

 

春になって、まじまじとシミのなくなった自分の顔を見て、感激しました。あまりにも長い間、気にしていたシミでしたから。

 

実感としては、たいへんだったということです。レーザーを当てた瞬間は軽く痛みもありました。毎日、絆創膏を張り替えて、かくすのも会社員としては「どうしたの?」と同僚に尋ねられ「ちょっと」とごまかしていましたが、同性なら「ああ、シミでも取ったんだな」と詮索しますから。

 

シミは取ってもまた新たにできるし、その都度レーザーというのは、しんどいです。どういう方法が良いか考えるに、ダウンタイムのない手段の方が、楽かと思いました。

 

美白、保湿、整肌のバランスアップで美肌

肌の白さには、ずっと憧れていましたが、美白と名のつくスキンケア化粧品を使っていればあこがれのお肌に近づけるわけではないのですね。美白のスキンケア化粧品にもいろいろあるので、その効能によって使い分けることが大切だと実感しました。

 

美白ばかりに気を取られて、お肌の保湿がおろそかになっては全体的に美肌になることはできないので、美白のスキンケア化粧品を使用するときにはバランスにも気を付けています。

 

美白の目的にかなうのは、ハイドロキノン誘導体という成分です。あとは、それにプラスして、保湿も重要視しています。お肌が全体的に水分や油分のバランスが取れていないと、美白以前に美肌には程遠くなってしまいます。

 

保湿成分としては、酵母エキスやヒアルロン酸がとても効果的でした。

 

さらに、お肌がゆらがないように、体力をアップさせてあげることも大切です。こうすることで、くすみもとれやすくなります。そのためには、ビタミンC誘導体が効果的でした。

 

室内でも必要な紫外線対策

色白美肌を目指すためには、毎日の紫外線対策は欠かせません。「今日は外に出かけません」という日でも、もちろんです。室内にいるときの方が、安心感から気を抜いてしまって紫外線には無頓着になりがちなのです。ちょっと布団を干すとき、洗濯物を取り入れるとき、庭の花に肥料をやるとき、ポストに夕刊を取りに行くときだって油断は禁物。

 

直接日の当たらない陰にいても、地面や壁に反射した紫外線を浴びています。室内にいても同じで、日の当たる窓際でついついうたた寝なんてしたら大変。紫外線ダメージは、毎日の小さな積み重ねが、そばかすとなりシミとなるのです。日中を室内で過ごす日でも、日焼け止めを塗ることをお勧めします。

 

子供用の低刺激タイプで、SPFは20〜30ほど、クレンジング不要タイプのものが肌に優しいでしょう。紫外線吸収剤不使用で、真っ白に白浮きしますが気にしません。落ちやすいので、鼻をかんだり、顔をかいたりした後は部分的に塗りなおします。これで室内での紫外線対策はばっちりです。

 

また、最近ではプラセンタなどを配合した美白サプリといったものもあります。飲む日焼け止めとも言われていますね。
これは確実にブームが来ると思います。成分としてはリコピンやビタミンEが主成分ですが、こういった成分をまとめてとれるのは嬉しいですね。
参考リンク:飲む日焼け止めサプリ「ヘリオケア」って実際どうなの??

 

 

プラセンタ・・・美白サプリ成分の王様。厚生労働省が認める美白有効成分の一つでもあります
L-システイン・・・ビタミンCとともに、メラニンの発生を抑える働きをします。ハイチオールにも配合されていますね。
ビタミンC・・・L-システインと働き、黒色メラニンを無色化します。
ヒドロキシチロソール・・・肌色メラニンの生成を活発化し、シミを薄くします。
アスコルビン酸・・・ビタミンCの別名称。水溶性のビタミンで、美白サプリの成分名称として記載されています。